活動日誌

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24/10/04

「ポッポの丘2211号お披露目前の清掃体験」を実施しました

首都圏電車区に搬入された2212号に続き、山梨でも積極的に活用されてきた2211号。 とはいえ富士急線を引退してから四半世紀の歳月が経過していることもあり、今後の活用に当たっては室内を中心とした清掃が必要です。この度「清掃体験」にご支援を頂いた支援者様や特別会員様のお力添えを得て清掃に取り組みました。
室内に入ると、2212号と同じく、第二の故郷である山梨にゆかりのある広告の数々が。中吊り広告をはじめ富士急時代の車内も貴重ですが、小田急時代の雰囲気に!という思いもあり、難しい所です。

陸送時に掲出されたメッセージも剥がすことになりました。 ですがポッポの丘の関係者の皆様とも相談させていただき、一部分は残しておりますので、ぜひポッポの丘にお越しになられた際はお楽しみに!

天井の塗料も剥がれかかってしまっているため、大まかにではありますが剥がしていきました。まだ網棚の取り付けはできていませんが、今後内壁の整備が進み次第、取り付けを行いたいと思います!

https://readyfor.jp/projects/abfm2200/announcements/346336

24/09/27

【速報】救出した2200形2両の陸送、設置が完了しました

みなさまのご支援により救出することが出来ました、元小田急2200形2211号と2212号は山梨県内から遠路千葉県の「ポッポの丘」と、茨城県の「首都圏電車区」(非公開施設)に、移送され本日9月27日午前中の設置が完了しましたことをご報告いたします。
当会の呼びかけで、陸送の情報を入手してもシェア、拡散しない。偶然見かけて撮影しても目的地に着いたと思われるまで公表しない。陸送車を追いかけない、追い抜き、追い越しをしない。追い抜きながらの撮影は絶対にしない。などのお願いをお守りいただきありがとうございました。
SNSなどへの公表を控えていただいた皆さまに感謝申し上げます。
無事に支援者様へのプレミアム見学会も終了いたしましたが、ポッポの丘の2211号につきましては10/19(土)開催の支援者リターンの見学会まで、シートで覆わせていただきますので、みなさまにご覧いただけるのは10/20(日)以降となりますのでご了承願います。
また茨城県の首都圏電車区に保存された2212号もシートで覆わせていただきご覧になれません。
通常は非公開の施設ですので、支援者様向けリターンの見学会など以外ではご覧いただけませんのでご了承願います。
陸送や、設置の模様につきましては、追ってご報告申し上げます。

https://readyfor.jp/projects/abfm2200/announcements/343808

24/09/21

キハ10保存会定例作業日

那珂川清流鉄道友の会さいたま東支部様から、作業にご参加いただいた方もいました。本日は、車内の整備作業、特に車両モケットを取り外してモケットの清掃を実施しました。

24/08/24

キハ10保存会臨時作業日

夏季期間は作業環境が悪いため、佐原での作業は中止しているのですが、台風の接近に伴い、車両につけていた日よけネットを取り外す必要があったため、臨時で作業を実施しました。

24/07/12

「解体決定の小田急2200形を救い、ポッポの丘で皆の夢を叶える電車へ」クラウドファンディング開始

18:00より小田急2200形救出クラファンが開始です。
このハッシュタグをコピーし、投稿をお願いします。
皆様の2200形電車への思いも、ぜひ加えて下さい!


#2200形を救いたい
#小田急線のネコを救いたい